JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク


森のカメラ・オブスクラ

2011.04.16-2011.07.03
東京都庭園美術館

 東京大学総合研究博物館の所蔵する300万点超のコレクション は、「森」のイメージを喚起する標本に事欠かない。かつてシュルレアリストがそうしたように、われわれもまた学術標本収蔵庫という「森」のなかを彷徨しながら、思いつくままに標本を選びとり、博物誌の小部屋を「眼の愉楽」のために仮構してみようと考えたインスタレーション展示。


西野 嘉章 (本館館長、博物館工学/美術史学)
東京大学総合研究博物館の所蔵する300万点超のコレクション は、「森」のイメージを喚起する標本に事欠かない。かつてシュル レアリストがそうしたように、われわれもまた学術標本収蔵庫という「森」のなかを彷徨しながら、思いつくままに標本を選びとり、博物誌の小部屋を「眼の愉楽」のために仮構してみようと考えた。

森のカメラ・オブスクラ
開催場所: 東京都庭園美術館「森と芸術」展内
開催期間: 2011年4月16日[土]―7月3日[日]
開館時間: 10時―18時(入館は17時30分まで)
休館日: 第2・第4水曜日(4/27、5/11、5/25、6/8、6/22)
制作: 東京大学総合研究博物館インターメディアテク(IMT)寄付研究部門
クリエイティブ・ディレクション: 西野嘉章

空間・展示デザイン©UMUT works 2011

一覧に戻る