JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク


ディスカッション『Play IMT (5) ――高山明×金世一の演劇思考』

2016.12.22
ACADEMIA

日時 2016年12月22日(木)18:00 –
  (17:45開場、19:30終了予定) 
会場 インターメディアテク2階ACADEMIA(レクチャーシアター)
参加費 無料(事前予約不要)
定員 48名(先着順)*席に限りがありますので予めご了承ください。
主催 世amI+東京大学総合研究博物館

 インターメディアテクでは、「演劇とは何か」という問いを根底に、演劇の可能性を拡張し、社会に接続する方法を追求してきた創作ユニットPort B(ポルト・ビー)の主宰・演出家の高山明氏を迎え、「Play IMT」の演出を手がける、劇団世amI(せあみ)主宰の金世一氏とのディスカッション・イベントを行います。
 東京大学総合研究博物館と世amIは、インターメディアテクを舞台に演劇創作を行う協働プロジェクト「Play IMT」を2014年10月から開始しました。本プロジェクトでは、インターメディアテクという非劇場空間における独自の演劇表現の可能性を追求しています。
 今回のイベントでは、本プロジェクトの関連企画として、ゲストスピーカーの高山氏と金氏に、これまでの創作活動に基づき、演劇に関するさまざまな考えや思いを語っていただき、演劇という表現メディアの可能性について再考する場とします。

<ディスカッサント>
高山明(Port B主宰・演出家)
金世一(世amI主宰・俳優/演出家/演技トレーナー)

<モデレーター>
寺田鮎美(東京大学総合研究博物館特任准教授)

*当日は、17:00 -20:00まで、演劇映像インスタレーション『Play IMT (4+)――プレイバック』を館内にて開催しております。
Play IMT (4+) ウェブサイト

演劇創作プロジェクト「Play IMT」
 東京大学総合研究博物館と世amI(せあみ)は、JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」を舞台に演劇創作を行う協働プロジェクトを実施しています。本プロジェクトは、ミュージアム空間における演劇創作の実験です。インターメディアテクの学術標本やミュージアム空間のさらなる創造的な活用の可能性を探求するとともに、新たな演劇表現に挑戦していきます。その一環として、公開型の演劇創作プロセスを積み重ねるべく、「演じる」と同時に「遊ぶ、楽しむ」という意味をもつ英語の「Play」をキーワードに、関連イベントをインターメディアテク内で随時開催しています。

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