JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク


日本スウェーデン外交関係樹立百五十周年記念特別展示
『ルドベック・リンネ・ツュンベルク――ウプサラ博物学三代の遺産より』のご案内

2018-03-29

*より詳細な情報はPDFファイルをご覧ください。
「主要展示物」画像付PDF

■本展覧会の特徴

「18世紀の自然史学の偉人たち」
「スウェーデンから世界、そして日本へと受け継がれた学問を辿る」

●日本スウェーデン外交関係樹立百五十周年に際し、スウェーデンの生んだ偉大な自然史学者、ルドベック、リンネ、ツュンベルクにまつわる学術の至宝66点を日本で公開する貴重な機会となります。
●オロフ・ルドベック(父)はウプサラ大学に先進的な学術の基盤を作り上げました。ここに学んだカール・フォン・リンネは現代も用いられる、体系化された学名を提唱しました。リンネの弟子であったカール・ペーテル・ツュンベルクは1775年に来日し、日本の蘭学者たちと交流をもち、のちに「日本植物誌」を記しています。スウェーデンで受け継がれ、日本とも関わりの深い、これら三人の遺産として重要な出版物や挿画を一堂に集めて紹介します。
●ツュンベルクが日本から持ち帰った江戸時代の物品や書簡が里帰りします。同時に小石川植物園に保管されていた、ツュンベルクにまつわる東京大学所蔵の文物も、関連展示としてご覧いただけます。
●本展覧会は、連続展覧会企画「インターメディアテク博物誌シリーズ」の第二弾として、東京大学総合研究博物館とウプサラ大学との国際学術協働により実現しました。本シリーズは、今後もさまざまな国際的な学術機関との協働で展開していく予定です。


■基本情報

名 称: インターメディアテク博物誌シリーズ(2)
日本スウェーデン外交関係樹立百五十周年記念特別展示
『ルドベック・リンネ・ツュンベルク——ウプサラ博物学三代の遺産より』
会 期: 2018年4月24日(火)から8月26日(日)まで
時 間: 11:00―18:00(金・土曜日は20時まで開館、入館は閉館時間の30分前まで)*時間は変更する場合があります
休館日: 月曜日(月曜日祝日の場合は翌日休館)、その他館が定める日
会 場: インターメディアテク2階「GREY CUBE(フォーラム)」+「FIRST SIGHT(ギャラリー1)」
主 催: 東京大学総合研究博物館+ウプサラ大学博物館「グスタヴィアヌム」
協 力: ウプサラ大学図書館+ウプサラ大学進化博物館+スウェーデンリンネ協会・リンネ博物館+スウェーデン国立世界文化博物館・民族学博物館+東京大学大学院理学系研究科附属植物園
後 援: スウェーデン外務省
協 賛: モルタ=クリスティナ マグヌス・ヴァールクイスト財団+スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団+在日スウェーデン大使館+グリマルディインダストリ株式会社+グスタフ六世アドルフ国王スウェーデン文化財団+ラングマン文化財団
入館料: 無料
住 所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE2・3F
アクセス: JR東京駅丸の内南口徒歩約1分、東京メトロ丸ノ内線東京駅地下道より直結

■お問い合わせ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)

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