JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク

独逸医学の導入と相良知安——医学生が語る医学史

2021.08.04

インターメディアテク3階のHOMAGE(バルコニー)には、東京大学医学部で教鞭を執った独逸人教授の肖像写真が展示されています。これらの写真は、他の日本人教授の肖像画と並んで、かつて東京大学医学部附属病院内科講堂に掛けられていました。彼らがなぜ肖像写真として今日まで残されているのか、その背景にある医学史について、現在東大医学部で学ぶ学生が対話形式でわかりやすく紹介します。今回は、近代日本における独逸医学の導入の歴史的経緯と、その重要な立役者であった相良知安という一人の人物に焦点をあてます。

案内役
小坂真琴(東京大学医学部医学科6年)
辻有恒(東京大学医学部医学科6年)

合計約14分
3F HOMAGE

録音日:2021.7.28
公開日:2021.8.04
制作:小坂真琴+辻有恒+東京大学総合研究博物館
協力:相良隆弘(相良知安より五代目子孫)

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